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マンガヘンレキ

昔読んだマンガの記憶をかき集めた、思い出ブログです。

始まりは少女コミックだった

物心ついたときにはもう既に、少女漫画が身近にあった。
3つ上に姉がいて、彼女が熱心に買っていたから、私の少女マンガ体験は「週刊少女コミック」から始まった。

 

幼稚園でひらがなカタカナを習ったから、その頃にはもう読み始めてた筈。
マンガには振り仮名がふってあるからね。
でも、内容をちゃんと理解してたかというと……うーん、どうだろう。
多分全部はわかってなかったと思う。
だって、その頃の少女コミックと言えば、とても子供向けとは思えないラインナップだったから。

 

ところで、今は「週刊少女コミック」とは呼ばないそうで。
そもそも始まりは月刊誌で、それが月2回になり、どうやら私はその後の週刊誌時代に読者になったらしい。(wikiより)
その後、再び月2回の発行となり、今では名前も「Sho-Comi」に変更してしまったんだとか。
でも、私たちの頃から「少コミ」と呼ばれてたから、それほど違和感はないかな。
ニックネームが正式名称になっただけだもの。
KABA.ちゃんみたいなものだよね。(違いますか、そうですか)


初期の頃には萩尾望都が描いていたりもしたようだけど、私にその記憶はない。
トーマの心臓」は、大人になってから読んだものだし。
私の思い出の中の「少コミ」は、竹宮恵子が耽美マンガを描き、楳図かずおがホラーを描き、あだち充が今と変わらず野球マンガを描いていた。
他にも、後に「ハイティーン・ブギ」でブレイクする牧野和子もいたりして、今思うとすごく豪華。
でも、当時の一番人気は上原きみこだったと思う。

 

少コミの思い出、つづきます。

※敬称略